トップ > お知らせ > 2014年12月17日

ニュースリリース 2014年12月17日

在宅勤務や少日数勤務を自由に選択できる、
クリエイターのためのFreeWorking制度導入

株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文/所在地:東京都大田区)では、クリエイターの効率的で自由な制作を応援するため、会社外での勤務や、週3日からの勤務を認める「FreeWorking制度」を導入しました。この制度では、子育て支援や、プライベート時間の確保、副業支援等のための「FreeDays (少日数勤務)」と、自宅やカフェなどの社外の自由環境で能率的に仕事を行いたい方のための「Remote(在宅勤務)」を導入しました。

ノマドワーカーやワークシェアリングなど、勤務形態の多様化が進む現代で、クリエイターの理想郷を実現すべく、人それぞれの理想的なキャリアプランを支援します。

週3日から働ける。自宅で働ける。自由な勤務を選択できます。

長時間拘束を強いることが連想されがちなゲーム制作業界ですが、株式会社シグナルトークでは、場所・時間の拘束をせず、クリエイターが最も成果を上げることのできる環境で制作を行ってもらうことで、最大限の業務効率化を推進します。また、社内労働時間の短縮も推進しており、2013年度の月平均労働時間は、全国平均の164.7時間を大きく下回る、156時間となっています。政府要請の賃上げに関しては、2014年度の給与増が全企業で0.2%程度、大企業で2%程度と言われている中、全社員平均で5.2%増を達成しています。

■ FreeWorking制度について

自宅にて業務を行う「Remote」と通常より少ない日数や時間出社する「FreeDays」から成り立つ自由な就業制度です。「Remote」と「FreeDays」は併用できます。

  • ・正社員雇用、業務委託契約のいずれかを選択可能
  • ・正社員雇用の場合、各種保険(労災、健康、厚生年金、雇用)全てに加入可能。
  • ・勤務時間は10時~19時(定時勤務)や、13時~18時(フレックスタイム)など自由に選択可能
  • ・PC支給 (ご自身のPCの使用も可)
【Remote(在宅勤務)】
在宅にて業務を行って頂く制度です。
※勤務日数は週3日~5日の間で選択可能
※週1回2~5時間程度の会議にはご出社頂きます。

・給与
労働日数と希望額によって月給を決定。
※給与の目安(週休2日での出社勤務を100%とした場合)
 Remote 5(週休2日): 90%
 Remote 4(週休3日): 72%
 Remote 3(週休4日): 54%
※成果次第では、100%相当の支給もあります。
【FreeDays(少日数勤務)】
週3日~4日、出社して勤務して頂く制度です。
※勤務日数は選択可能

・給与
労働日数と希望額によって月給を決定。
※給与の目安(週休2日での出社勤務を100%とした場合)
 FreeDays 4(週休3日): 80%
 FreeDays 3(週休4日): 60%
※時給契約も可能

各種保険、休暇、福利厚生等の情報は、共通募集要項ページをご確認ください。

共通募集要項ページhttp://www.signaltalk.com/recruit/common/
FreeWorking制度ページhttp://www.signaltalk.com/recruit/freeworking/
採用情報ページhttp://www.signaltalk.com/recruit/
ソフトウェアアーキテクト募集要項ページhttp://www.signaltalk.com/recruit/architect/
プログラマー募集要項ページhttp://www.signaltalk.com/recruit/programer/

■ 株式会社シグナルトークについて

「Maru-Jan」の運営、全国麻雀選手権の主催のほか、パソコンで手軽に脳の認知機能を測定できるサービス 「脳測」やオンライン将棋「遊び処 ふくろふ」などを展開しています。 また、次世代麻雀アプリの開発や、正しい情報から健康になる、健康アプリの開発に着手しています。また、年1回会社決算の純利益の半分を社員の成果に応じて分配する、成功報酬制度を採用しています 。

【 概要 】
社名:株式会社シグナルトーク
公式ホームページhttp://www.signaltalk.com
所在地:東京都大田区蒲田5-8-7 蒲田K-1ビル 8F
代表取締役:栢 孝文(かや たかふみ)
事業内容:オンラインゲームの開発、運営、販売等

■ 次世代麻雀アプリプロジェクトについて

オンライン麻雀 Maru-Janの開発ノウハウを活かし、現代のニーズに応える全く新しいコンセプトの麻雀ゲームを開発するプロジェクトです。スマートフォンやタブレット端末に最適化したUIの追究、麻雀のAIに注目した新企画、歴代麻雀ゲームNo.1の豊富なデータなど、麻雀ファンの皆様に満足してもらうための機能が満載です。進化を続ける高解像度端末への対応を行うなど、10年、20年先を見据えた新しい麻雀ゲームです。麻雀ゲーム開発に興味がある方だけでなく、これまでにない大規模なデータ成績の処理を行うため、ビッグデータなどに興味があるエンジニアの方も追加募集中です。

プロジェクト紹介ページ: http://www.signaltalk.com/project/mahjong/

■ 正しい情報から健康になるアプリプロジェクトについて

『健康』をテーマにしたネイティブアプリの開発プロジェクトです。学術的に正しい情報、ビッグデータを活用した指標を提供することで、多くの人々が“楽しみながら本当に健康になれる”アプリの実現をめざしています。開発体制の強化に伴い、ソフトウェアアーキテクト/プログラマーを募集しています。

プロジェクト紹介ページ: http://www.signaltalk.com/project/health/

Information