株式会社シグナルトーク
ニュースリリース 2010年11月15日
オンライン麻雀「Maru-Jan」Version13を新発売
なしなしルールの手積み麻雀、
レトロモダンな「Classic卓」が新登場

株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文、東京都大田区)は11月15日(月)より、運営中のオンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」にて、「Classic卓」(なしなし卓)のゲームモードを新たに追加した「Maru-Jan Version13」を配信します。

Maru-Jan Version13
Classic
古き良き時代のあの麻雀を

Maru-Jan Version13

今回新たに追加された「Classic卓」では、「喰いタンなし、完全先付け」のいわゆる「なしなしルール」での麻雀を楽しむことが出来ます。グラフィックはレトロモダンな高級感のあるイメージで構成され、牌についても、背側が竹で作られた「竹牌」を再現したものとなっています。

「Classic卓」スクリーンショット

また、Classic卓では、Maru-Janの特徴である、牌の撹拌率シミュレーションも専用のプログラムを用意しました。全自動卓ではなく、手積みで麻雀をした際の牌の混ざり方、山の積まれ方を検証し、それをサーバ上のプログラムで再現、ゲームに反映をしています。

手積みによる撹拌率の検証風景。中央から左右へと山牌が積まれる過程を、プログラムで再現。

グラフィックの雰囲気や、手作りが重視されるルールとあわせ、古くからの麻雀ファンの方には「古き良き麻雀」を、またデジタル世代と言われる若い麻雀ファンの方には新鮮な楽しさを提供します。

その他、通常のありありルールの卓でも、これまでの鳴き指定機能を強化し、赤ドラが出たときのみ鳴くことができる「赤鳴き指定」機能を追加、勝敗によって増減する「フラッグ」のグラフィックも一新するなど、Classic卓を利用しない方にとっても遊びやすく、またよりハイレベルな対局を楽しめるようにバージョンアップを行っています。

1鳴き、2鳴き、赤鳴きをそれぞれ指定可能に。

また、プロ雀士がMaru-Janで対局する様子をライブ配信する「マルジャン放送局」でも、Maru-Jan Version13の紹介をする予定です。「マルジャン放送局」においては、Maru-Janの開発責任者・栢孝文が今回の開発の内容をお話し、またゲストのプロ雀士による「Classic卓」のプレイの様子を生放送いたします。
 ・11月17日(水)夜7時~ ゲスト:手塚紗掬プロ
 ・11月25日(木)夜7時~ ゲスト:土田浩翔プロ

■■■ 参考URL
オンライン麻雀「Maru-Jan」http://www.maru-jan.com/
Maru-Jan Version13説明ページhttp://www.maru-jan.com/game_mj13.html
マルジャン放送局視聴ページhttp://www.maru-jan.com/housoukyoku.html
株式会社シグナルトークhttp://www.signaltalk.com/
■■■ 株式会社シグナルトーク 概要
社名:株式会社シグナルトーク
所在地:東京都大田区
代表:栢 孝文
事業内容:オンラインゲームの開発、運営、販売
■■■ 製品概要
ジャンル:高級オンライン麻雀ゲーム
発売日:2004年4月26日
料金:東風戦1ゲーム 80ポイント(80円相当)
 東南戦1ゲーム 150ポイント(150円相当)
 また、1位の人は無料でゲーム続行が可能
対応OS:Windows 7,Vista,XP,2000,98
CPU:一般的なもので快適に動作します
 266MHz以上(Core、Pentium、Phenomなど)
メモリ:256MB以上 (512MB以上を推奨)
ビデオ環境:VRAM 2MB以上(3D機能は不要)
通信環境:一般的な通信環境で快適に動作します
 64kbps以上(ブロードバンド環境を推奨)
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