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ニュースリリース 2006年12月28日

株式会社シグナルトーク設立。2007年より営業を開始。
更なるクリエイターの理想郷を目指す。



 ゲーム開発のシグナルトーク・コーポレーション(代表取締役:栢 孝文、東京都大田区)は、12月8日に「株式会社シグナルトーク」を設立し、同社に全ての営業権を譲渡したと発表した。 
 それに伴い、2007年1月1日からは、日本法人「株式会社シグナルトーク」(SignalTalk Inc.)として、新たに営業を開始する。新会社へは栢 孝文が全額出資し、同社代表取締役も務める。初年度の売り上げ目標は4億円を見込んでいる。

 シグナルトークはコンテンツの企画、制作、販売、運営の全てを自社内のみで行っているベンチャー企業で、「クリエイターの理想郷」を目指すべく、全てのスタッフが企画を立案できる体制や、参加したプロジェクトの利益をスタッフに50%分配する「プロジェクト報酬制度」など、他の会社には見られない特長を持っている。

株式会社シグナルトーク オンライン麻雀「Maru-Jan」

大回転パズル「まわりっぱ」
クリエイター育成の新しい形「サンデーゲームスタジオ」
めくりんパズル「メクリンポン」 動画パズル「eMotion Puzzle」


 シグナルトークは、Yahoo! JAPAN、BIGLOBE、OCN、インテルなど、国内外21社とコンテンツ提携しており、10万人超の会員を擁する国内最大の有料オンライン麻雀「Maru-Jan5」を始め、現在いくつものコンテンツを展開している。特に、昨年発売した大回転パズルゲーム「まわりっぱ」は、アジアやヨーロッパを中心に世界15ヶ国以上で配信を開始するなど、日本国内にとどまらない活動を続けている。

 また、シグナルトークはコンテンツ制作だけでなく、プロアマを問わずクリエイターを第一に考える立場から、その育成にも本格的に取り組んでおり、今夏から始まった「サンデーゲームスタジオ」は、経済産業省管轄の関東経済産業局やYahoo! JAPANの後援、協力を受け、「クリエイターにプロデビューの場を提供する」という理念のもと、一般から公募したメンバーによって、販売を前提としたPCゲームを制作している(Yahoo!ゲームより2007年3月発売予定)。
 同じ見地から、実際に制作現場のスタッフとして、現役の美大生が企画、その先輩2名がデザインを担当したシンプルなパズルゲーム「メクリンポン」を開発。12月21日にYahoo!ゲームで配信を開始した。

また、シグナルトークはゲームを「エンターテイメント以外の世界」で役立てることにも力を注いでおり、11月15日には「遊べる広告」として、動画を分割したピースを並べ直して、元の動画を作っていくパズルゲーム「eMotion Puzzle」(エモーションパズル)を発売(特許出願済)。「新しい広告の形」として、ゲーム業界のみならず、日本テレビの運営する映像配信サイト「第2日本テレビ」で採用されるなど、他の業界からも注目を集めている。

 シグナルトークは究極の目標として、「ゲームで世界を平和にする」というスローガンを掲げており、今後は従来のコンテンツ制作事業を通して、様々な社会貢献活動にも力を入れていく考え。

■■■ 参考URL
株式会社シグナルトーク   http://www.signaltalk.com/
「Maru-Jan5」公式サイト http://www.maru-jan.com/
「まわりっぱ」公式サイト http://www.signaltalk.com/mawarippa/
「サンデーゲームスタジオ」公式サイト http://www.signaltalk.com/sunday/
「メクリンポン」公式サイト http://www.signaltalk.com/mekurinpon/
「eMotion Puzzle」公式サイト http://www.signaltalk.com/emotion-puzzle/

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